ウィルスの影響で収入が減った私は、タダでエッチが出来れば誰でも良かった。
出会い系サイトミントC!Jメールで知り合った女に、私の家の最寄り駅を教えると、
女、「その駅って、近くに〇〇映画館がない?」
私、「ありますよ」
女、「行ってみたい」
私、「本気で言ってます?」
女、「うん、ダメなの?」
ダメではないが、〇〇映画館はアダルト専門のため客はオッサンばかり、しかも、たちの悪いオッサンばかり。
女の名前はミカ(仮名)、年齢は40代後半、プロフィール上の体型はポッチャリなのだが、待ち合わせ場所に現れた女はポッチャリの熟女だった。
女、「はじめまして、ミカです」
私、「本当に〇〇映画館に行くつもり?」
女、「はい」
女が「はい」と言うのだから、〇〇映画館に連れて行こう。
最寄り駅から〇〇映画館までは徒歩だと遠いが、タクシーを乗るほどでもない。
女、「あと、どれくらい掛かる?」
痩せている私からすれば大した距離ではないのだが、ポッチャリの熟女であるミカには歩くのがシンドイようだ。
私、「もす少しだから」
ポッチャリのミカは脂肪で気道が詰まっているのか、歩くだけで鼻息が荒い。
目的地の〇〇映画館に着くと、ポッチャリのミカは汗だくだった。
私、「大人2人分」
映画館の受付けのおじさん、「彼女?」
私、「違いますよ、自分の彼女をこんなところに連れて来ませんよ」
受付けのおじさん、「そうだよな」
私、「あのポッチャリとは出会い系サイトで知り合った」
受付けのおじさん、「出会い系サイトで知り合った女を連れて来る人が、この頃、増えているんだよ」
私から遅れること2分、ようやくミカが受付けまで来た。
受付けのおじさん、「楽しんで」
私、「ありがとう」
ミカ、「◯△◇◯△◇」
ポッチャリのミカは、息が乱れ何を言ったのかは分からなかった。
アダルトな映画が上映されているホールのドアを開けると、客が一斉に私とミカを見た、そして、女がいることが分かると客はザワツイた。
私、「何処に座る」
ミカ、「◯△◇◯△◇」
映画館に着いてから3分以上経っているが、ポッチャリのミカはまだ息が乱れており、何を言ったのか分からない。
汗だくミカが不憫だっため、
私、「何か飲む?」
ミカ、「◯△◇◯△◇」
まだ、何を言ったのか分からないため、ポッチャリが好みそうなカロリー高めのジュースを買って戻って来ると、ミカの周囲には男の客が集まっていた。
集まっていた男性客、「お兄さんの彼女?」
私、「違うよ、出会い系で知り合った女」
ミカの息は正常に戻ったのだが、集まった男性客の息が荒くなったのは、ミカがアダルト映画を見ながらオナニーを始めたから。
私、「ブラジャー、外そうか?喜ばれるよ」
ミカは小さく頷いた。
私、「ブラジャーを外してあげて」
ミカの後ろにいたオッサン、「良いのか?」
私、「うん」
オッサンがミカの着ているブラウスの中に手を入れると、他のオッサンらは「良いな、俺にもヤラせろよ」
ブラジャーのホックを外すと、後ろのオッサンは勝手にミカのオッパイを揉んだため、他のオッサンらは「オイッ!、良いのか揉んで?」
勝手にオッパイを揉んだ後ろのオッサンは、マズイと思ったのか手を引っ込んだのだが、揉まれたミカは怒ってない、私も怒ってない。
勝手にオッパイを触ったオッサンが、今度は勝手にミカの髪の匂いを嗅ぎ始めた。
匂いを嗅ぐくらいどうってことない、すると他のオッサンらもミカの髪の匂いを嗅ぎ始めた。
どうってことないのは髪の毛、しかし、何を勘違いしたのか、アンダーヘアに興味を持ったオッサンがミカの股間に手を突っ込んだ。
手を突っ込んだだけでアソコを触ってさえいなければセーフ、しかし、ミカの表情が徐々に変わると、再びミカは鼻息が荒くなった。
ミカの鼻息が荒くなったのは、オッサンにアソコを触られたから。
ミカが私の彼女なら、オッサンに「俺の女に何をするんだ!」と言えるのだが、ミカは私の彼女でも友達でもない、私とミカは出会って1時間も経っていない。
ミカを触るのは構わないが、私の目の前に立たれるとアダルト映画が見れなかったため、
私、「オッサン、邪魔だ、どけ」と強めの口調で言うと、オッサンらは私にビビってミカから離れた。
隣の席でオナニーをしているミカに私のペニスを握らせると、オッサンらに見られているのはお構いなしにフェラチオをしてくれた。
周囲のオッサンらは、フェラチオをされている私が羨ましいのかため息を付いた。
利用した〇〇映画館は発展場として有名だが、たまにエッチなカップルが人に見られながらエッチをすることでも知られている。
フェラチオをミカが恥ずかしがらないのは、慣れているからだろう。
映画館のイスは狭い、私の上にデブのミカを乗せるわけにはいかないため、席と席の間にある通路で正常位の体位でミカをSEXを始めると、離れていたオッサンらが戻って来てオナニーを始めた。
ミカが見ているのは、立派なペニスを持つオッサン。
私、「オッサン、俺のあとヤル?」
オッサン、「良いのか?」
私、「ああ」
私はノーマルな性癖だと思っていたのだが、人に見られながらするSEXでもイクことが出来た。
イッた後の男は尿意を催す、オシッコをするためにトイレへ行って戻って来ると、ミカは立派なペニスを嬉しそうに咥えていた。
そのあと、ミカがどうなったかは知らないが、ミカは私と知り合った出会い系サイトを解約していないため、オッサンらに酷いことはされなかったのだろう。
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